フレッツ光が遅いなら乗り換えするべきか、すべきではないか問題

ビジネスマンの男性

フレッツ光が遅すぎて使えたもんじゃない…。Youtubeすら満足に見られない…。

こんな風にフレッツ光の速度でお悩みの方はけっこういるようです。とくに契約してから3ヶ月しかたっていなければフレッツ光をやめたくても解約しづらい状況があるのではないでしょうか。

当サイトとしては、通信速度の不満を感じたのなら即解約すべきと主張します。

しかしあなたは違約金やら工事費やらの諸経費がかかってしまうから無理だ。それに契約したばっかで解約するのはなんとなく気が引けるという風に思われるかもしれません。

でも考えてみてください。この先、1年、2年とずーーっとYoutube動画も満足に見られないような遅さで我慢していくのですか?

インターネットの遅さは日常で感じるもっとも大きなストレスかもしれません。便利な時代だからこそちょっと遅いだけでイライラが溜まる。そんな不健全な生活を打破するには、思い切って解約・乗り換えするしかないと思うのです。

違約金・工事費などが心配なら安心してください。

工事現場の男性

契約したばっかりや途中で解約してしまうと解約違約金が発生してしまう、回線工事の残り金額が請求されると心配になる方は安心してください。

たしかにフレッツ光ではそれら費用が発生しますが、乗り換え先のキャンペーンをうまく利用すれば支出をマイナスどころかプラスに変えることができます。

具体的にはこうです。

株式会社NEXTという代理店が提供する『ソフトバンク光』には、あんしん乗り換えキャンペーンというものがあります。
これはフレッツ光や光コラボからソフトバンク光に乗り換え(移転)した場合、違約金や撤去工事費を還元してくれるとってもお得なサービスなのです!

乗り換え時シミュレーション
エリア都内在住
家 族一人暮らし
状 況主な用途はゲームや動画視聴、3ヶ月ほどで解約した場合
支出

以前使っていたフレッツ光からの請求

にねん割違約金 -9,500円(戸建て)
プロバイダー -10,000円
工事費用の残債 -18,900円
合計金額 -38,400円
収入

ソフトバンク光に新規契約した際

還付金(乗り換えキャンペーン) +38,400円
キャッシュバック(転用) +11,000円
合計金額 +49,400円
収支
出費 -38,400円
収入 +49,400円
収支 +11,000円

こんな風にキャッシュバックがもらえる分、臨時収入となるのです!

フレッツ光は契約期間中であっても解約できる

フレッツ光は契約期間中(2年間)は解約できないと思っている方がときどきいますが、それは間違いです。正しくは解約はいつでもできるが、2年間(契約中)であれば違約金が発生する、です。

なので違約金をちゃんと払うのであればいつでも解約できますし、後ろめたいことなど一切ありませんよ。

フレッツ光からの乗り換えならココ!光回線ランキングベスト3

第1位:auひかり提供:㈱NEXT

auひかり
auひかりの特徴
  • キャッシュバックが最大48,000円
  • KDDIによる独自回線「auひかり」
  • カスペルスキーセキュリティソフト2年間無料
乗り換え時シミュレーション
支出合計38,400円
収入CB 31,000円(ネットのみ+マンション)、還付金:30,000円まで
収支+22,600円
※auひかりはフレッツ光と対応している地域が異なるため、まずは公式ホームページよりエリア検索してみることをお勧めします。

第2位:ソフトバンク光提供:㈱NEXT

ソフトバンク光
ソフトバンク光の特徴
  • キャッシュバックが最大24,000円
  • 回線工事費24,000円が無料!
  • 開通前のWi-Fiルーター無料レンタルあり
乗り換え時シミュレーション
支出合計38,400円
収入49,400円
収支+11,000円

第3位:NURO光提供:ソニーネットワークコミュニケーションズ㈱

NURO光
NURO光の特徴
  • キャッシュバック現金30,000円
  • 下り最大2Gbpsの超高速光回線サービス
  • 関東圏のみ対応の光ファイバー
乗り換え時シミュレーション
支出合計38,400円
収入30,000円
収支-8,400円
※NURO光は関東圏のみ対応の光ファイバーサービスのため、まずは公式ホームページよりエリア検索してみることをお勧めします。

フレッツ光からの乗り換えをもっと詳しく調べたい方はこちらも参考になります。 → 「フレッツ光の乗り換えガイド ~今のネット回線に不満がある方へ~

フレッツ光を利用しているときによく見られる不満は「速度が遅い」こと。インターネット回線というインフラの通信速度が遅ければストレスもたまります。ましてや速度が速かろうが遅かろうがとられる料金は同じなのですから。一般的に通信速度はすんでる土地や建物に影響されます。フレッツ光の基地局が少なければ電波は入りにくいですし速度も遅いです。しかし以前にくらべて突然遅くなったというなら別でしょう。1年以上使っているようであれば設備の古さが考えられます。とくに無線LANルーターの規格などは意外と知らない人が多いです。フレッツ光のベストエフォートは上り下りともに1Gbpsですが、このMAXに対応しているのはIEEE802.11acという規格です。この11acは最大通信速度が1.3Gbpsまで対応していて、前身の11nの600Mbpsに比べて2倍以上のスピードに対応しています。あとはずっとLANケーブルを変えていないのも要注意です。1Gbps以上の光ファイバー通信に対応していなければいくら無線LANルーターや回線などの設備が対応していても遅いままです。 とまあこのような様々な理由で速度がでないことがあります。とにかく「遅い」と感じたときは買い替え時でもあります。フレッツ光以上にスピードがでる回線も登場しましたので選択肢はあります。更新時期が近づいたら検討してみるのいいでしょう。

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